携帯メール 証拠能力 探偵三重の三重浮気調査相談室 【三重県の探偵】
最近、浮気や不倫の発覚原因は携帯電話と携帯メールがダントツ1位を占めています
これは、よくある事例で、夫や妻の携帯メールを見てしまって浮気に気づく方が多いです。
最近では、Mixiやtwitter・フェイスブック・モバゲーといったコミュニティ型のサイトが大流行です。
このサイトの利用から出会いの場が広がり、浮気や不倫へとつながるケースが後を絶ちません。
◇携帯メールの証拠能力
携帯メールの証拠能力を考えたときに「メールのやり取りだけで浮気の証拠だ!」と言うのはちょっと無理があります。
確かに浮気しているのは事実かもしれません。 しかし、よく考えてみてください。 メールのやり取りを見て、あなたが単に察知しただけです。 実際に会っている所を見た訳でもありません。 ラブホテルの出入りを見たわけでもありません。
また、メールの内容に「好き・愛してる・昨日は楽しかった・今度いつ会える?」という書き込みがあったとしても、性交を証明するものではありません。 「昨日は楽しかった・今度いつ会える?愛してる・・・」なんていう、メールのやり取りは常識的に考えたら昨日会ったということです。
また、今度いつ会えると誘っているわけです。
おまけに「愛してると…」 誰が聞いても誰が見ても浮気を確信するでしょう?
同性相手に「愛してる」なんて使わないですよね?
異性に使った言葉と思うのが自然ですよね?
なのに不貞の証拠としてメールは通用しない。 矛盾してるようで歯痒いですがこれが現実なのです。
特に不貞を認めない相手には、認めざるをえない立証が必要です。 でないと、いくらでも言い逃れできますし、携帯メールは誰も簡単に編集、送信できますよね。「偽造メールだ!」「そんなメール知らないよ!」と逆に反論・言い逃れされてしまいます。筆跡鑑定もできませんしね。 但し、メールは不貞の証拠としては通用しませんが、状況証拠として参考程度の価値はあります。 結論は言うまでもなく、メールだけでは不貞の証拠とは言えず、浮気調査が必要になるということです。また、調査の立証と併せることで、携帯メールの状況証拠の能力を最大限に活かすことができます。
*携帯メールはできる限りデジタルカメラ等で撮影をして記録に残しておく事をお勧め致します。
【参考まで】
法律用語では、浮気・不倫のことを「不貞」といいます。不貞とは、配偶者以外の異性と「一定期間の継続的な肉体関係がある」状態を指します。
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